北海道ファンマガジン15周年記念トークイベント報告

2016年2月5日(金)、森の間カフェ(札幌市中央区IKEUCHI GATE 4F)にて開催した「北海道ファンマガジン15周年記念トークイベント」。24名という大勢の方々に参加していただき大盛況のうち幕を閉じました。

本イベントには、日頃から北海道ファンマガジンを見てくださっている愛読者の方、ばんくんファンの方、ラウフェンファンの方、お世話になっている行政関係の方々、はたまた遠くは苫小牧市の取材先の方、急きょ見学された朝日新聞報道記者の方まで、多方面からの参加がありました。

多忙なのと時間が足りなかったこともあり、フライヤー制作・配布と、FacebookをはじめSNSでの告知くらいしかできませんでしたが、予想を超える入りとなり、会場が窮屈になるほど満席状態となりました(40名限定でしたが、ステージ部分を考慮していなかったため30名弱くらいで逆によかったのかもしれません)。

当初予定終了時刻は19:45でしたが、開始時刻を遅らせたこともあり、20:00近くの終了となり、参加者の中には裏口からお帰りになるケースもありご迷惑をおかけいたしました。また、お食事つきであることが浸透していなかったことも反省点の一つでした。

しかしながら、要所要所で笑いが起きたり、終了後の歓談でも楽しかった、勉強になった、刺激になったとの感想が多く、来場者の満足度は割合高かったのではないかと実感しております。

質疑応答タイムでは「ロゴマークにはどんな意味があるのか」「過去デザインのテーマカラーは赤ではなかったが赤になったのはどうしてか」「『女子高生の生足』の記事に登場する女性はどうやって見つけたのか」そしてばんくんについての質問など、興味深い質問が幾つも寄せられ関心の高さを伺い知るものとなりました。

今回、スペシャルゲストとしてオホーツク観光大使・ラウフェンくかさんをお呼びし、冒頭の10分程度で取材の裏話などをしていただきました。当日はラウフェンさんにお花までいただき感激でした。また、ラウフェン克さんには、音響機材(マイク・ミキサー・スピーカー)を無償貸出していただき、大変助かりました。(プロジェクターについては今後も見据え事務所で購入しました)

初めてのイベントということで成功するか不安でしたが、たくさんの方々のお力をお借りして実現・成功できたことを心から感謝しております。企画から一緒にサポートしてくれた広報スタッフ、当日MCで笑いを作り出して会場を温めてくれたばんくん、受付と記録を担当してくれたスタッフりえ、勝手に片づけを手伝ってくれた男子二名、森の間カフェの井上さんとスタッフの皆さん、ラウフェンのお二人、そしてオンラインオフライン問わず宣伝PRをしてくれたファンマガスタッフ一人一人に、心から感謝いたします。今後何かしらのリアルイベントを開催するかは未定ですが、形を変えて何かできたらと考えています。

今回のトークセッションの内容は、プロジェクターで映し出しながら進めていきましたので、別添のPDFファイルをご参照ください。

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